第2回 こんな症状はありませんか?顎関節症のサイン

皆さん、こんにちは!

 

皆さんの周りはしっかりと口空く事が出来ている方はいますか?

 

是非このブログにてチェックしてみてください!

 

前回の記事では、顎関節症とはどのようなものかについてお話しました。

顎関節症は、ある日突然強い痛みが出るというより、少しずつ違和感が出てくることが多いのが特徴です。

日頃の積み重ねが起きてくるのもあります。

「なんとなくあごが疲れる」「口を開けると音がする」

このような小さなサインを見逃してしまうと、症状が長引くこともあります。

今回は、顎関節症でよく見られる症状についてご紹介します。


口を開けると音がする

 

顎関節症で最も多い症状のひとつが、口を開けたときの音です。

例えば、カクッ、コキッ、ジャリジャリといった音がすることがあります。

痛みがなく音だけの場合は、すぐに大きな問題になることは少ないですが、関節の動きが少しスムーズでない可能性があります。

音が続く場合や、だんだん口が開きにくくなる場合は注意が必要です。口が大きく開かない

顎関節症では、
口が開きにくくなることがあります。

通常は、指を縦に3本入れられるくらい口が開くと言われています。

しかし顎関節に負担がかかると大きく開けると痛い、途中で引っかかる、開けにくい感じがする

といった症状が出ることがあります。

食事や歯みがきのときに不便を感じることもあります。


あごが痛い・だるい

顎関節症では、
あごの周りの筋肉に痛みが出ることもあります。

例えば

  • 食事のときに痛い、固いものを噛むと痛む長く話すと疲れるといった症状です。

また、痛みというより
だるさや疲れとして感じる方も多くいらっしゃいます。


朝起きたときにあごが疲れている

朝起きたときにあごがだるい、口が開きにくい

という場合、


寝ている間の歯ぎしりや食いしばりが原因のことがあります。

歯ぎしりは自分では気づきにくいですが、顎関節に大きな負担をかけることがあります。


頭痛や肩こりにつながることも

顎関節症は、
あごだけの問題ではないこともあります。

あごの筋肉は首、肩、頭の筋肉ともつながっています。

そのため顎関節に負担がかかると頭痛、首こり、肩こりといった症状につながることもあります。


気になる症状があれば早めのケアを

顎関節症の症状は、軽いうちにケアすることで改善しやすいことが多いです。

「少し気になるな」という段階で生活習慣を見直すだけでも、顎への負担を減らすことができます。


次回は原因について

顎関節症の原因の多くは、日常生活のクセと言われています。

例えば

スマートフォンを見る姿勢

  • 歯の食いしばり

  • 頬杖など、

知らないうちに顎に負担をかけていることがあります。

次回は「顎関節症の原因」について詳しくお話していきます。