第4回 自宅でできる顎関節症セルフチェック
皆さんこんにちは!日進北口鍼灸整骨院です。
顎関節症は、日常生活の中で気づくことが多い症状です。
「もしかして顎関節症かも?」と思ったときに、簡単にできるセルフチェックがあります。
いくつ当てはまるか確認してみましょう。
セルフチェック
次の項目をチェックしてみてください。
- ・口を開けるとカクカク音がする
- ・口を大きく開けにくい
- ・あごが痛い
- ・朝起きたときあごがだるい
- ・固いものを噛むと痛い
- ・頭痛や肩こりがある
- ・頬杖をよくつく
- ・歯ぎしりを指摘されたことがある
2〜3個以上当てはまる場合、
顎関節に負担がかかっている可能性があります。
口の開き方をチェック
鏡を見ながら、ゆっくり口を開けてみてください。
チェックポイント
- まっすぐ開くか
- 音がしないか
- 痛みがないか
途中で引っかかる感じがある場合、顎の動きに問題がある可能性があります。
指3本テスト
口を開けて、指を縦に3本入れてみましょう。
3本入れば一般的には正常範囲と言われています。
もし入らない場合は、口の開きが少し制限されている可能性があります。
無理はしないことが大切
セルフチェックはあくまで目安です。
痛みがあるときに無理に口を開けると、症状が悪化することがあります。
気になる症状がある場合は、早めに相談することをおすすめします。
次回は治療について
顎関節症と聞くと「手術になるのでは?」「治らないのでは?」と不安に思う方もいらっしゃいます。
しかし実際には、多くの場合は簡単な治療で改善します。
次回は顎関節症の治療方法についてわかりやすくお話していきます。






