第6回 顎関節症を予防する生活習慣
皆さん、こんにちは!日進北口鍼灸整骨院です。
今回で顎関節症のブログは最終回になります。
ここまで上げてきて皆さん当てはまることはあったでしょうか?
今や顎関節症は現代病と言われています。スマートフォンが普及し、
デスクワークの中で、テレワークが増えて顎へのストレスが増えたことも原因とされています。
今回は顎関節症を予防する生活習慣についてブログを上げていきます。
これまでの記事で、顎関節症の症状や原因についてお話してきました。
顎関節症は、日常生活の工夫によって予防することもできます。
今回は、顎の負担を減らすためのポイントをご紹介します。
普段は歯をくっつけない
実は、上下の歯は普段くっついていないのが正常です。
リラックスしているときは、
- 上の歯
- 下の歯
の間に少しすき間があります。
しかし無意識に歯をくっつけていると、顎の筋肉が緊張してしまいます。
顎に力が入ってくると自然と肩、首に力が入りやすく歯ぎしりを起こりやすいとされています。
気づいたときに「歯を離す」ことを意識してみましょう。
姿勢を意識する
猫背の姿勢は、顎関節に負担をかけます。
特にスマートフォンを見るときは、画面を目の高さに近づける、長時間同じ姿勢を続けないことが大切です。
姿勢が悪いと、首が前に出て顎にかかる負担が増えてしまうので注意が必要です。
頬杖をつかない
頬杖は、
顎関節に片側だけ負担をかけます。
クセになっている方は、できるだけ控えるようにしましょう。
左右バランスよく噛む
食事のときは、できるだけ左右バランスよく噛むようにしましょう。
片側だけで噛み続けると、顎の筋肉のバランスが崩れることがあります。
早めのケアが大切
顎関節症は、
早めにケアすることで改善しやすい症状です。
もし
- あごの痛み、音、口の開きにくさなどが気になる場合は、
無理をせず相談することが大切です。
顎は毎日の生活でたくさん使う大切な関節です。
日頃から負担を減らし、生活することで予防にもなってきますし顎関節症になりずらい身体になってきます。
顎関節症は、男性、女性でも起こりうる症状です。
歯医者さんでも、最近症状が寛解しないことが多くなってきています。
当院では、なぜ顎関節症が起きてしまったのか、原因をはっきりしてそれに向けての問題解決をしていきます。
今回でこの顎関節症のブログは最後になりますが、困っている方の手助けになればと思っています。
是非お困りの方は、当院へご相談ください。






