第3回 顎関節症の原因は日常生活にあります
皆さん、こんにちは!
日進北口鍼灸整骨院です。今回で顎関節症のブログは第3回になります。
顎関節症は、
突然起こるものではなく、
日常生活の小さな負担が積み重なって起こることが多いと言われています。
つまり、普段の生活の中に原因が隠れていることが多いのです。
今回は、顎関節症の主な原因についてご紹介します。
歯ぎしり・食いしばり
顎関節症の原因として最も多いのが、歯ぎしりや食いしばりです。
特に寝ている間の歯ぎしりは、自分では気づきにくいものです。
歯ぎしりをしていると、歯や顎に強い力がかかります。
この力は、食事のときよりも強いことがあり、顎関節に大きな負担をかけます。
最近増えている原因のひとつが、スマートフォンやパソコンの姿勢です。
スマートフォンを見るときは、どうしても顔が下を向きがちになります。
この姿勢が続くと首、肩、あごに負担がかかります。
長時間同じ姿勢を続けることも、顎関節に影響を与えることがあります。
頬杖も、顎関節症の原因になることがあります。
頬杖をつくと、
あごの関節に片側だけ強い力がかかります。この状態が続くと、顎の動きのバランスが崩れることがあります。
片側だけで噛むクセ
食事のときに、いつも同じ側で噛んでいる方も多くいらっしゃいます。
しかし、片側だけで噛み続けると、顎の筋肉のバランスが崩れてしまいます。
その結果、顎関節に負担がかかることがあります。
ストレスも、顎関節症と関係しています。
ストレスを感じると、無意識に歯を食いしばることがあります。
この状態が続くと、顎の筋肉が緊張し、顎関節に負担がかかります。
小さなクセが積み重なる
顎関節症は、ひとつの原因だけで起こることは少なく、
- 姿勢、生活習慣、ストレスなどが重なって起こることが多いです。
そのため、原因を知ることが改善への第一歩になります。
次回はセルフチェック
「自分は顎関節症なのだろうか?」と気になる方も多いと思います。
次回は、
自宅でできる顎関節症のセルフチェックをご紹介します。
顎関節症でお困りの方は、是非日進北口鍼灸整骨院へご相談ください!
お待ちしております。






