【第4回】五十肩でやってはいけないNG行動

こんにちは。日進北口鍼灸整骨院です。

 

五十肩は、間違った対処をしてしまうと悪化することがあります。
今回は「やってはいけない行動」を詳しくお伝えします。

 

■NG① 無理に動かす

「動かした方がいい」と思い、痛みを我慢して動かすのは逆効果です。

特に急性期は炎症が強いため、無理に動かすことで悪化してしまいます。

 

■NG② 放置する

「そのうち治る」と放っておくと、

・可動域がどんどん狭くなる
・回復までに時間がかかる

といったリスクがあります。

 

■NG③ 自己流ストレッチ

インターネットや動画を見て自己流で行うストレッチは危険です。

症状の段階に合っていない方法を行うと、かえって痛みが強くなることがあります。

 

■NG④ 温めすぎ・冷やしすぎ

痛みの時期によって対処は変わります。

・炎症が強い時期 → 冷やす
・慢性期 → 温める

間違ったケアは逆効果になります。

 

■まとめ

五十肩は「正しい知識」がとても重要です。

良かれと思ってやっていることが、実は悪化の原因になっていることもあります。

 

■最後に

日進北口鍼灸整骨院では、状態に合わせた適切なアドバイスも行っています。

不安な方は、お気軽にご相談ください。

次回は「自宅でできるセルフケア」をご紹介します。