【第3回】五十肩の進行段階とは?症状の変化を知ろう

皆さんこんにちは!日進北口鍼灸整骨院です!

 

五十肩は、時期によって症状が大きく変わるのが特徴です。
今回は「進行段階ごとの特徴」について詳しく解説します。

 

■五十肩は3つの時期に分かれる

五十肩は大きく分けて以下の3つの段階があります。

①急性期(炎症期)
②慢性期(拘縮期)
③回復期

 

■①急性期(炎症が強い時期)

この時期は、とにかく痛みが強いのが特徴です。

・何もしていなくてもズキズキ痛む
・夜中に痛みで目が覚める(夜間痛)
・少し動かすだけでも強い痛み

この段階で無理に動かすと、症状が悪化することがあります。

 

■②慢性期(動かしにくい時期)

痛みは少し落ち着いてきますが、今度は「動かしづらさ」が目立ってきます。

・腕が上がらない
・後ろに手が回らない
・可動域が制限される

この状態を放置すると、肩が固まってしまうことがあります。

 

■③回復期(改善していく時期)

徐々に痛みが軽減し、動きも戻ってきます。

ただし、この時期も適切なケアを行わないと、完全に元の状態に戻らないことがあります。

 

■自己チェックしてみましょう

以下のような症状はありませんか?

・服を着るときに痛い
・エプロンの紐を後ろで結べない
・髪を結ぶのがつらい

これらは五十肩の典型的なサインです。

 

■まとめ

五十肩は、

「痛みの時期」→「動かない時期」→「回復の時期」

と段階的に進んでいきます。

それぞれの時期に合った対応がとても重要です。

 

■最後に

日進北口鍼灸整骨院では、現在の段階をしっかり見極めたうえで、最適な施術を行っています。

自己判断せず、早めのケアをおすすめします。

次回は「やってはいけないNG行動」について解説します。