【第5回】手術が必要になるケースとは?
皆さん、こんにちは! 日進北口鍼灸整骨院です。
今回はヘルニアの手術が必要か不必要かについてのブログを上げていきます。
基本は保存療法ですが、次のような場合は手術を検討します。
・強い痛みが長期間続く
・筋力低下が進行する
・排尿、排便障害がある
最近は内視鏡を使った低侵襲手術も増え、体への負担は以前より軽減されています。
ただし、多くの方は手術をせずに改善しています。
大切なのは、焦って決断しないこと。
症状の経過、生活への影響、回復の見込みを総合的に判断することが重要です。
整体と医療は対立するものではありません。
必要に応じて連携しながら最善の選択をすることが大切です。
痛みが強い時は、必ず整形外科へ受診してから当院へご相談いただければ幸いです。
是非ご相談ください。






