最終回:腰部脊柱管狭窄症と上手に付き合うために|予防・再発防止と整骨院でのケア
皆さんこんにちは!日進北口鍼灸整骨院です!
全6回にわたり、腰部脊柱管狭窄症についてお伝えしてきました。
最終回となる今回は、
腰部脊柱管狭窄症と上手に付き合うための考え方や、予防・再発防止のポイントについてまとめていきます。
腰部脊柱管狭窄症は「付き合い方」が大切!
腰部脊柱管狭窄症は、
急に治るものではなく、身体の変化と向き合いながら改善を目指す状態です。
しかし、
「もう良くならない」「年齢のせいだから仕方ない」と諦める必要はありません。
身体の使い方やケアを見直すことで、
日常生活を楽に過ごせる可能性は十分にあります。
症状を悪化させないための予防ポイント
① 姿勢を意識する
腰を反らしすぎず、
無理のない自然な姿勢を心がけましょう。
② 筋肉の柔軟性を保つ
腰や足の筋肉が硬くなると、
神経への負担が増えやすくなります。
無理のないストレッチを、
継続することが大切です。
③ 無理をしない習慣
痛みやしびれが出たら、
早めに休むことも重要なケアのひとつです。
再発を防ぐために大切なこと
腰部脊柱管狭窄症は、
症状が落ち着いたあとも油断すると再発しやすい状態です。
- 身体のバランスが崩れたまま同じ姿勢や動作を続ける。
こうした状態を放置せず、
定期的に身体を整えることが再発防止につながります。
日進北口鍼灸整骨院が大切にしていること
日進北口鍼灸整骨院では、
痛みがある部分だけを見るのではなく、
- 姿勢、骨盤・背骨のバランス、筋肉や関節の動き、なぜ痛みが起きてしまったのかを総合的に確認しながら、
その方に合ったケアを行っています。
「今の身体の状態を知ること」
それが、改善への第一歩だと考えています。
こんな方は一度ご相談ください
- 歩くと足がしびれる、休むと楽になるが、またすぐつらくなる、病院では様子見と言われた、手術以外の方法を探している
気になる症状がある方は、
無理をせず、早めにご相談ください。
最後に
腰部脊柱管狭窄症は、
正しく知り、身体と向き合うことで、生活の質を高めることができる症状です。
このブログが、
皆さまの不安を少しでも和らげるきっかけになれば幸いです。
今後も日進北口鍼灸整骨院では、
皆さまの健康をサポートする情報を発信していきます。






