第4回:病院での治療と整骨院でできることの違い
こんにちは!日進北口鍼灸整骨院です。
今回は4回目!病院でできることと整骨院で出来る事の違いについてブログをあげますので、ぜひご覧ください!
これまでのブログでは、腰部脊柱管狭窄症の症状や原因についてお話ししてきました。
今回は、患者さまからよくいただく質問でもある、
「病院では何をするの?」 「整骨院ではどんなことができるの?」
という疑問について、分かりやすくご説明します。
病院で行われる検査と治療
腰部脊柱管狭窄症が疑われる場合、病院では主に次のような流れになります。
検査
- 問診
- レントゲン検査
- MRI検査
これらによって、骨や神経の状態を詳しく確認します。
治療
症状の程度に応じて、次のような治療が行われます。
- 痛み止めや血流を良くするお薬、神経ブロック注射、リハビリ、症状が強い場合は手術
病院での治療は、診断や医学的な管理が大きな役割です。
「手術しかない」と言われる前に
腰部脊柱管狭窄症と診断されても、
すぐに手術が必要になるケースは多くありません。
多くの方は、保存療法(手術以外の方法) で経過を見ていくことになります。
その中で、
「薬だけでは不安」「日常生活がなかなか楽にならない」
と感じる方も少なくありません。
整骨院でできること
整骨院では、診断行為は行いませんが、
身体の動きやバランスを整えるケアを行います。
腰部脊柱管狭窄症の方の場合、
- 姿勢の乱れ、骨盤や背骨の動きの悪さ、関節可動域の制限
これらが症状を強めているケースが多く見られます。
整骨院では、
腰だけでなく身体全体を見ながら、負担を減らすサポートを行います。
日進北口鍼灸整骨院での考え方
日進北口鍼灸整骨院では、腰部脊柱管狭窄症の症状に対して、
- 身体のバランスを整える施術、無理のない範囲での動きの改善、日常生活での注意点のアドバイス
を大切にしています。
「年齢のせいだから仕方ない」と諦めるのではなく、
今の身体の状態に合ったケアを行うことで、
日常生活が楽になる可能性は十分にあります。
病院と整骨院を上手に使い分ける
腰部脊柱管狭窄症では、
- 病院で検査・診断を受ける
- 整骨院で身体のケアを行う
このように、それぞれの役割を上手に組み合わせることが大切です。
日進北口鍼灸整骨院からのひと言
「どこに相談すればいいか分からない」 「病院では様子見と言われたまま」
そんなお悩みがある方は、
一度ご自身の身体の状態を見直してみることをおすすめします。
次回予告
次回は、
「腰部脊柱管狭窄症の方が気をつけたい日常生活のポイントとセルフケア」
についてお話しします。
毎日の生活の中でできることを、分かりやすくご紹介します。






